【独自調査】自分をいたわる香りの選び方|働く女性210人のリアル

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香りは、いつから「自分のため」のものになったのでしょう。

誰かと会う日のために選ぶもの。香りに、どこかそんなイメージを持っている人は、少なくないかもしれません。

でも働く女性210人に「自分のために買った香り」を聞いてみると、香りはいつの間にか、人に見せるためのものから、自分を整えるためのものへと、静かに主役を入れ替えていました。

この記事では、ふだんはマーケティングの仕事をしている香り初心者のクロモリと、アロマや花とともに暮らすりかの2人と一緒に、年代・ライフステージ・暮らしの余白という切り口から、あなたに合う香りの見つけ方を読み解いていきます。

「今の自分はどれだろう」と思いながら、気になるところから読んでもらえれば、と思います。

📋 調査・表記について
📊 調査出典

本記事の調査データは、市場調査サービス「シラベル」(air Inc.)による独自調査に基づきます。対象は25〜45歳の働く女性210名(20代・30代・40代 各70名)、2026年実施。ご引用の際は「air Inc.(香LIG)調べ」と明記ください。香り選びの提案は香LIG編集部による解説であり、調査結果そのものではありません。

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香りは自分へのご褒美という発見

クロモリ
クロモリ

正直に言うと、僕の香水のイメージは長いあいだ「モテ香水」で止まっていました。香りは誰かと会う日のためのもの、勝負服みたいなものだと。自分の枕の匂いを気にしたことすら、なかったんです。

働く女性210人に「過去1年以内に自分のために買った香り」を聞きました。

「香水・フレグランスミスト」を買った人は、全体の28.6%。裏を返せば、約7割は”身につける香り”を買っていません。

「香水を買っていないなんて、香りに興味がないのかな」と思うかもしれません。でも、数字が語っていたのは、むしろ逆のことでした。

編集部としては、ここに小さな、でも確かな変化を感じています。香りの主役が、人に嗅がせる「つける香り」から、自分の時間や空間のための香りへと、ゆっくり移ってきているのではないか、と。

りか
りか

実はうちの家族は、みんな強い香りが少し苦手なんです。私自身も、ファブリーズや強く香る柔軟剤はちょっと、と感じてしまう。香水も、ふわっと香るものは好きですが、主張の強いものは得意ではなくて。でも、アロマやハーブみたいに自然でやわらかい香りは大好きなんです。庭でバラやハーブを育てて、無垢材の家に暮らしていると、香りって「つけるもの」というより、暮らしから自然に立ちのぼるもの。この調査結果は、その感覚にとても近いものでした。

みんなが自分のために買う香り1位は

クロモリ
クロモリ

てっきり、1位は香水だろうと高をくくっていました。香りといえば香水、というイメージが、どこかにあったんです。

みんなは、何を買っているのでしょう。過去1年以内に買った香りアイテムを聞いた結果が、こちらです。

購入
自分のために買った香りは?
働く女性210名の調査・複数回答

1位は香水ではなく、入浴剤・バスソルト。約7割は“身につける香り”を買っていませんでした。香りの主役は、自分の時間や空間のためのものへ。

入浴剤・バスソルト45.2%
香水・フレグランスミスト28.6%
お部屋の香り28.6%
アロマ・ディフューザー25.7%
香り付きキャンドル18.1%
ポイント 入浴剤は、誰にも見せない自分ひとりのための香り。それが1位という結果でした。

※air Inc.(香LIG)調べ/25〜45歳の働く女性210名/2026年。複数回答のため合計は100%を超えます。

1位は、香水でもおしゃれな香水瓶でもなく、入浴剤・バスソルト45.2%。2人に1人近くが、過去1年のうちに買っていました。

「自分も入浴剤くらいしか…」と、どこか物足りなく感じていた人がいたら、安心してください。それはいま、いちばん多くの女性が選んでいる、れっきとした「自分のための香り」です。

入浴剤は、誰かに見せるものでも、嗅がせるものでもありません。一日の終わりに湯船に身を沈めて、ふわっと立ちのぼる香りに包まれる。あの、肩の力がそっと抜けていく時間のための香りです。

入浴剤は、誰にも見せない、完全に自分ひとりのための香り。それが1位という事実が、「自分のための香り」という今の流れを、いちばんわかりやすく映している。

2位は「香水・ミスト」と「お部屋の香り」が同率の28.6%。アロマ25.7%、キャンドル18.1%と続きます。

身につける香り(28.6%)よりも、お風呂やお部屋など”空間”の香りのほうが、合計すれば多い。

こうして数字を並べてみると、香りは身につけるものから、自分のいる場所ごと心地よくするものへと、広がってきているように見えてきます。

りか
りか

りか 外でめいっぱいがんばった日の帰り道って、もう誰にも気をつかいたくない、という気持ちになりませんか?

そんな夜に、自分の部屋やお風呂を好きな香りで満たしてほっとする。誰に見せるためでもない、その時間のための香りが、ちゃんと選ばれているんだなと思います。

まだ何も持っていない人がいちばん面白い

クロモリ
クロモリ

偉そうに香りの話をしている僕ですが、つい数ヶ月前まで、香りアイテムって「気づいたら家にあったもの」ばかりで、自分で選んで買った覚えはほとんどなかったんです。

ランキングのかげに、もうひとつ見逃せない数字があります。

同じ調査で「過去1年以内に自分のために香りアイテムを買っていない」と答えた人は、24.8%。約4人に1人です。

もし「自分はまだ何も持っていない」と気おくれしている人がいても、それはまったく珍しいことではありません。4人に1人が同じ場所にいて、そして、ここからがいちばん面白いところです。

この数字を、編集部はマイナスには受け取っていません。香りの良さを知らないのではなく、まだきっかけがなかっただけ。ひとつ好きな香りに出会えれば、いつからでも始められる場所だと思うからです。

りか
りか

難しく考えなくて大丈夫です。「これを嗅ぐと、なんだかホッとする」。そんな香りをひとつ見つけるところから。お店で「あ、好きだな」と思えたら、それがもう立派な第一歩です。

あなたのライフステージに合う香り

ここからは、あなたの今の暮らしに近いところを読んでみてください。年代、結婚、子どもの有無。同じ「働く女性」でも、香りとの付き合い方は、暮らしのかたちでずいぶん違っていました。どれが正解ということではなく、「自分はこれだな」と思えるところが見つかれば、それで十分です。

20代は彩る30代は揺らぐ40代はいたわる

年代バスソルト香水・ミストキャンドル
20代32.9%34.3%25.7%
30代47.1%28.6%15.7%
40代55.7%22.9%12.9%

※各年代70人ずつに聞いています(複数回答)。

香水・ミストは20代の34.3%が最も高く、40代では22.9%まで下がります。逆にバスソルトは、20代32.9%から40代55.7%へ、年代が上がるほど高まりました。

ここから読み取れるのは、香りの役割が「自分を彩る」から「自分をいたわる」へ、年代とともにゆっくり移ろうことです。

20代は自分を彩る楽しさが前に出て、40代は一日の終わりに自分をねぎらう。どちらも、その時々の自分に素直なだけなのだと思います。

30代はバスソルト47.1%と関心は高いのに、購入なしも増える”揺らぎ”の年代でした。仕事も家のことも増えて、自分のための時間が、いちばん削られやすい頃なのかもしれません。

興味はあるのに、なんとなく手が止まっている。もし今そんな時期にいる人がいたら、湯船にバスソルトをひとつ落とす、それだけでもう「自分のための香り」です。

結婚すると香りは空間に向かう

婚姻
結婚すると、香りはどう変わる?
働く女性210名の調査・婚姻別

未婚の方は身につける香り、結婚された方は空間の香りへ。結婚を機に、香りの“向き先”が分かれていました。

未婚は身につける・既婚は空間へ

香りの種類未婚(122人)既婚(88人)
香水・ミスト33%23%
お部屋の香り25%34%
香り付きキャンドル16%22%
ポイント 結婚は香りへの関心を減らすのではなく、その矛先を「自分」から「暮らしの場」へ広げていました。

※air Inc.(香LIG)調べ/25〜45歳の働く女性210名/2026年。未婚122人・既婚88人。

未婚の方は香水・ミストが33%と高め。既婚の方はお部屋の香り34%、キャンドル22%と、空間を満たす香りが目立ちます。

結婚で香りへの関心が減るというより、その矛先が「自分」から「暮らしの場」へ動いている。そんなふうに読み取れます。

ふたりで過ごす場所を心地よくしたいという気持ちは、自分を大切にすることと、地続きなのかもしれません。

家に帰ってほっとできる場所を整えたい。そんな気持ちが芽生えてきたなら、空間の香りから、という入り方もあります。

子どもがいる人ほど自分時間の香りを灯す

クロモリ
クロモリ

子育てで忙しい人ほど、香りどころじゃないと思っていました。自分のことなんて、後回しになるはずだと。

子ども
子どもがいる人ほど、香りを灯す?
働く女性210名の調査・子の有無別

忙しいはずの子育て層ほど、キャンドルを取り入れていました。お子さんがいないご家庭の14%に対し、いるご家庭は26%と、ほぼ2倍でした。

子どもなし(キャンドル)14%
子どもあり(キャンドル)26%
ポイント 子どもを寝かしつけたあとの、自分に戻る時間。その合図としての香りなのかもしれません。

子どもがいる人ほど、種類も多い

項目子どもなし子どもあり
平均購入アイテム数1.39件1.59件
香水・ミスト29%27%
お部屋の香り26%33%
香り付きキャンドル14%26%
平均購入アイテム数も、お子さんがいるご家庭のほうが多いという結果でした。

※air Inc.(香LIG)調べ/25〜45歳の働く女性210名/2026年。子どもなし137人・子どもあり73人。

平均購入アイテム数は、お子さんがいないご家庭が1.39件、いるご家庭が1.59件。キャンドルにいたっては、いないご家庭14%・いるご家庭26%と、ほぼ2倍の差がつきました。

予想とは、逆でした。子どもがいる人のほうが、むしろ多くの香りを取り入れている。

忙しい人ほど、”自分に戻る合図”としての香りを必要としているのかもしれない。編集部はそう受け取りました。

りか
りか

我が家は3人の子どもがいて、アロマオイルもピローミストも、子どもが気分で自分で選ぶんです。テストの日には、お気に入りの香りをそばに感じたいと、マスクやハンカチに自分で吹きかけていくことも。一日じゅう子ども優先で過ごすからこそ、夜にふっと香る時間が、自分に戻る合図になるんですよね。香りは、家族の気持ちを切り替えるスイッチになっています。

だから、もし夜にふと自分だけの時間が訪れたら、好きな香りをひとつ灯してみるのもいいかもしれません。

あなたの暮らしの余白に合う香り

次は、住まいと年収です。ただ大事なのは「年収が高い=ハマる」ではなく、「自分の時間の余白があるかどうか」でした。

お金や住まいの話に聞こえて、その実は「自分にどれだけ手をかけられているか」の話なのだと思います。

自分の城を持つ人ほど空間を香らせる

住まい
自分の城を持つ人ほど、空間を香らせる?
働く女性210名の調査・住まい別/平均購入アイテム数

持ち家・戸建にお住まいの方が、平均1.69件でトップ。「ここは自分の家だ」という感覚が、空間の香りへの積極性につながっていました。

持ち家・戸建1.69件
持ち家・マンション1.32件
賃貸・マンション1.25件
賃貸・アパート1.34件
ポイント 持ち家・戸建にお住まいの方はお部屋の香りも高め。賃貸・アパートにお住まいの方は香水・ミストが高め。住まいが、香りの“置き場所”を決めていました。

持ち家は空間に・賃貸は身につける

住まいお部屋の香り香水・ミスト
持ち家・戸建34%29%
持ち家・マンション26%23%
賃貸・マンション25%29%
賃貸・アパート23%34%

※air Inc.(香LIG)調べ/25〜45歳の働く女性210名/2026年。賃貸・戸建は回答数が少ないため除いています。

頭ひとつ抜けたのは、持ち家・戸建にお住まいの方の平均1.69件。お部屋の香り34%と、空間を彩るアイテムの購入率も高めです。

「ここは自分の家だ」という感覚が強いほど、空間を自分好みの香りで整えたくなる。そう考えると、腑に落ちる結果です。

賃貸では少し遠慮しがちなキャンドルやディフューザーも、自分の城でなら気兼ねなく楽しめる。住まいへの愛着が、そのまま香りへの積極性につながっているように見えます。

自分の城だと思える場所があるなら、玄関やリビングに、好きな香りをひとつ。帰ってきた瞬間の「ただいま」が、少し心地よくなります。

賃貸派は身につける香りで自分を彩る

一方で、賃貸・アパートにお住まいの方は、香水・ミストが34%と、持ち家の方よりむしろ高めでした。

お部屋に焚き染めるより、自分自身にまとう香りのほうが、住まいの制約を受けません。引っ越し先にも、そのまま連れていける。

「空間は変えられなくても、自分は彩れる」。賃貸ならではの、しなやかな付き合い方なのだと思います。

今の住まいがずっと続く場所でなくても、まとう香りは、どこにいても「自分の居場所」を連れてきてくれます。

今の住まいがどんな形でも、まとう香りは自分で選べます。ミスト一本から、という始め方もあります。

年収より大事なのは自分時間の余白

クロモリ
クロモリ

年収が高いほど、一直線に香りにハマると思っていました。マーケでも「収入が増えれば消費も増える」と、つい単純な右肩上がりで引いてしまうんです。お金に余裕がある人の趣味なんだろう、と。

年収
年収と、香りの関係は?
働く女性210名の調査・世帯年収別/お部屋の香り

お部屋の香りは、年収とともに15%→47%へ右肩上がり。空間の香りは、暮らしの“余白”とともに増えていました。

〜500万15%
500〜800万27%
800〜1000万35%
1000万以上47%
ポイント ただし平均購入アイテム数は、世帯年収500〜800万の層が最も低い“踊り場”。年収は、一直線ではありませんでした。

平均購入は一直線ではない(500〜800万が踊り場)

世帯年収平均購入お部屋の香り
〜500万1.29件15%
500〜800万1.15件27%
800〜1000万1.56件35%
1000万以上2.26件47%
自分のための余白があるかどうか。それが、香りとの距離を分けていました。

※air Inc.(香LIG)調べ/25〜45歳の働く女性210名/2026年。

お部屋の香りは、年収とともに15%→27%→35%→47%ときれいに右肩上がり。

ところが平均購入アイテム数は、世帯年収500〜800万の層が1.15件で最も低く、一直線ではありませんでした。

この”踊り場”に、少しほっとした人もいるかもしれません。

関心がないのではなく、住宅ローンや教育費で、香りのような小さな贅沢の優先順位が、ほんの少し下がるだけ。とても現実的で、誰にでも起こることです。

関心を分けているのは、年収そのものより「自分のための余白をつくる意志」ではないか。編集部はそう考えています。

りか
りか

お金の使い道がぐっと増える年収帯って、ありますよね。お金そのものより、自分のための余白をつくれているかどうか。年収が高くても、つまずく人はいるんです。だから、いまの自分を責める必要は、少しもないと思います。

数字の多さより、自分のための時間をほんの少し確保できるか。香りとの距離は、案外そこで決まるのかもしれません。

自分に合う香りの増やし方

クロモリ
クロモリ

ここまで読んで、「で、結局どれから始めればいいの?」と思った人もいるはずです。つい数ヶ月前の僕が、まさにそうでした。

ここまでの傾向をふまえて、「次の一歩」を並べてみます。難しく構える必要はありません。いまのあなたに近いところから、気軽に選んでみてください。

いまのあなた暮らしの傾向次の一歩
まだ何も持っていない入浴剤・バスソルト(最も気軽)
香水だけ持っている賃貸・身につける派フレグランスミスト
自分の空間がある持ち家・既婚ルームフレグランス・キャンドル
もっと幅を広げたい余白があるディフューザー

最も気軽な入り口は、調査1位の入浴剤。湯船にひとさじ落とすだけで、いつものお風呂が、自分だけの香りの時間に変わります。今日はがんばったな、という日にこそ選んでほしい一杯です。

自分の空間も整えたくなったら、ルームフレグランスやアロマキャンドルを。火を使わないディフューザーなら、はじめてでも気軽です。帰宅した瞬間の「ただいま」が、ふっと心地よくなります。

一日の終わり、眠りを整えたくなったら、ピローミストという選択肢もあります。枕にひと吹きするだけで、眠る前のひとときが少し特別になります。

身につける香りに踏み出したくなったら、フレグランスミストから。香水を選ぶのは20代・未婚・賃貸の層に多い傾向でした。年代別に選びたい方は、女性向けの香水ランキングものぞいてみてください。

りか
りか

まずは好きなアロマやハーブの香りひとつから。私自身も身構えず、暮らしに自然に置けるものを選んできました。そろえることより、続けられることのほうが、ずっと大切だと思います。

まとめ 香りは自分を大切にするサイン

クロモリ
クロモリ

香水が1位、年収が高いほどハマる、子育て中は香りどころじゃない。僕の思い込みは、全部きれいに崩れました。マーケの仕事でいちばん効くのも、じつは「足すより、削る」。香りもまさにそれで、自分の暮らしを整えた先にあるものだったんですね。

210人のデータをたどって見えてきたのは、香りへの関心が、収入の多さや暮らしの豪華さではなく、「自分をどれだけ大切にできているか」のサインなのかもしれない、ということでした。

年収が高くても踊り場でつまずく人がいて、忙しい子育ての中でも豊かに香りを楽しむ人がいる。違いを分けていたのは、お金そのものより、自分のための余白をつくる意志のように思えます。

りか
りか

我が家はみんな、強く香らせるタイプじゃないんです。それでも、子どもが「いい匂いの家だね」と言われると嬉しいらしくて。香りは演出ではなく、暮らしを整えた結果ついてくるもの。だから難しく考えず、好きな香りをひとつ、自分のために。肩の力を抜いて選んだ香りが、いちばん長く、好きでいられるはずです。

最初の一歩は、バスソルトひとつで十分です。今日は疲れたな、と思った夜に、いつもより少しだけ良い入浴剤を選ぶ。その小さな選択が、忙しい毎日のなかに「ここからは自分の時間」という区切りを、そっとつくってくれます。

調査結果の全データ一覧

過去1年以内に購入した香りアイテム(全体・回答者210人/複数回答)

香りアイテム購入率
入浴剤・バスソルト45.2%
香水・フレグランスミスト28.6%
お部屋の香り(ルームフレグランス等)28.6%
アロマオイル・ディフューザー25.7%
香り付きキャンドル18.1%
購入したことはない24.8%

年代別(各年代70人ずつ/複数回答)

年代バスソルト香水・ミストキャンドル購入なし
20代32.9%34.3%25.7%18.6%
30代47.1%28.6%15.7%30.0%
40代55.7%22.9%12.9%25.7%

婚姻別

区分平均購入香水・ミストお部屋の香りキャンドル
未婚(122人)1.43件33%25%16%
既婚(88人)1.51件23%34%22%

子どもの有無別

区分平均購入香水・ミストお部屋の香りキャンドル
子どもなし(137人)1.39件29%26%14%
子どもあり(73人)1.59件27%33%26%

住まい別

住まい平均購入お部屋の香り香水・ミスト
持ち家・戸建(83人)1.69件34%29%
持ち家・マンション(31人)1.32件26%23%
賃貸・マンション(51人)1.25件25%29%
賃貸・アパート(35人)1.34件23%34%

※賃貸・戸建は回答数が少ないため除いています。

世帯年収別

世帯年収平均購入何か購入した人お部屋の香り
〜500万(65人)1.29件78.5%15%
500〜800万(73人)1.15件67.1%27%
800〜1000万(34人)1.56件79.4%35%
1000万以上(38人)2.26件81.6%47%

調査の概要

項目内容
調査主体合同会社air(air Inc./香LIG運営)
調査方法インターネットアンケート調査
調査時期2026年
対象者25〜45歳の働く女性
有効回答数210名(20代・30代・40代 各70名)
婚姻未婚122名/既婚88名
子どもの有無なし137名/あり73名

本調査の結果は「air Inc.(香LIG)調べ」と明記のうえご引用ください。香り選びの提案は香LIG編集部による解説で、調査結果そのものではありません。

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