対談:なぜ、「場所」の記憶は、写真よりも「香り」に宿るのか?
旅行の思い出といえば、スマートフォンで撮った写真や、現地で味わうご当地グルメが定番です。しかし近年、思い出の残し方に少しずつ変化が起きているのをご存知でしょうか?
今回は、マーケターのクロモリとアロマテラピストのオノが、「場所と香り」の深い関係性について語り合います。なぜ私たちは、特定の匂いを嗅ぐと「あの場所」を思い出すのでしょうか。
【対談者プロフィール】
- クロモリユウキ(マーケター): お店の空間づくりや、お客さんに喜ばれるイベント、集客の仕掛けを考える専門家。「なぜ人はそのお店を好きになるのか」を日々分析している。
- オノリカ(一級アロマテラピスト): 香LIGの運営責任者であり、香りのスペシャリスト。植物の香りが心や体にどんな影響を与えるのかを知り尽くしている。
| 取材日 | 2026年4月21日〜 |
| 取材店舗 | 4店舗(福岡市内) |
| 取材 | クロモリユウキ(マーケター) |
| 取材協力 | 2026年4月21日The Abram Aroma Shop・Aesop 福岡・ Diptyque 福岡・EDIT(h) 2026年4月22日CARTA(カルタ)福岡旗艦店 |
| 写真撮影 | クロモリユウキ(マーケター) ※撮影許可を頂いております。 |

クロモリ: 「オノさん、最近マーケティングの視点でトレンドを追っていると、旅行に関するちょっと面白い変化に気づいたんです」
オノ: 「面白い変化、ですか?」
クロモリ: 「はい。最近、旅行先で『自分だけのオリジナルの香りを作る体験』や、その土地特有の香りをお土産として買って帰る人がすごく増えているんですよ。スマートフォンでいつでも綺麗な写真が撮れる時代に、あえて『匂い』でその場所の空気を持ち帰ろうとしているのが興味深いなと」
オノ: 「なるほど、それは非常に理にかなった行動ですね! アロマテラピーや脳科学の世界でも、『香りは記憶の鍵』と言われているんですよ」
クロモリ: 「記憶の鍵?」
オノ: 「ええ。視覚や聴覚の情報は、脳の中で理性的に処理されるまでにいくつかのステップを踏みます。でも、嗅覚だけは、感情や記憶を司る脳の領域(大脳辺縁系)にたった0.2秒でダイレクトに届くんです。街中でふとすれ違った人の香水で昔の恋人を思い出したり、金木犀の匂いで子供の頃の秋の夕暮れを思い出したりすること、ありませんか?」
クロモリ: 「あー、めちゃくちゃあります! あの瞬間、ただ景色を思い出すだけじゃなくて、当時の『切ない』とか『楽しかった』という感情までセットで鮮明に蘇りますよね」
オノ: 「それを心理学で『プルースト効果』と呼びます。楽しかった旅行先の記憶や、リラックスした感情を色褪せないように『香り』としてキャプチャして持ち帰りたいという欲求は、人間の脳の仕組みとして大正解なんです」
クロモリ: 「なるほど! だから人は無意識に『場所と香り』を紐づけようとするんですね。写真が『視覚の記録』だとしたら、香りは『感情の記録』なんだ」
オノ: 「素晴らしい表現ですね! まさにその通りです」
クロモリ: 「実は今回、このテーマについてオノさんと深掘りしたくて。僕自身も出張先の福岡で、まさにその『土地の香り』に魅了されるリアルな体験をしてきたんです。今日は僕の一次情報をもとに、香りの持つ新しい可能性について答え合わせをさせてください!」
1. トレンドは「香りの思い出作り」。あの有名ブランドも旅から生まれた?
旅先での体験型アクティビティとして、いま「自分だけのオリジナルの香り作り(調香体験)」が若い世代を中心に大きな人気を集めています。写真や動画ではなく、あえて「目に見えない香り」を旅の思い出として持ち帰る。そこには、香りと場所が持つ特別な結びつきが隠されていました。
クロモリ: 「オノさん、最近SNSを見ていると、旅行先で香水やアロマを調合する体験がすごく流行っているんですよね。みんな、景色だけじゃなくて『匂い』を思い出として持ち帰ろうとしているのが面白いなと思って」
オノ: 「ええ、とても素敵なトレンドだと思います。先ほどの『プルースト効果』のお話にもあったように、香りはその場所の空気感や感情を一瞬で呼び起こす最強のツールですからね。実は、私たちがよく知る有名なフレグランスブランドも、そんな『旅の思い出』から始まっているんですよ」
パリ発の世界的ブランド「ディプティック(diptyque)」の原点
日本でも絶大な人気を誇るフレグランスブランド「ディプティック」。彼らのルーツを辿ると、「旅の記憶と香り」の深い結びつきが見えてきます。
創業者は、画家、劇場監督、インテリアデザイナーという、香水とは無縁のバックグラウンドを持つ3人のクリエイターでした。彼らは世界中を旅し、その先々で出会った風景や香りに深く感動します。
- ギリシャの夏の記憶: 海辺で嗅いだ、イチジクの木陰の甘く青葉のような香り(人気香水「フィロシコス」のルーツ)。
- ベトナムの市場の記憶: 創業者の1人が幼少期に過ごした、海風とみずみずしいチュベローズ(月下香)が混ざり合う匂い(人気香水「ドソン」のルーツ)。
「旅先で心揺さぶられた風景と香りを、パリに持ち帰りたい」。 そんな純粋な想いと情熱から香りの創作がスタートし、現在の世界的ブランドへと成長していったのです。
クロモリ: 「ええっ、あのディプティックにそんなルーツがあったんですか! 僕もいくつか香りを嗅いだことがありますが、そんな背景があったとは知らなかったです」
オノ: 「美しいストーリーですよね。彼らはただの『いい匂いの液体』を作ったのではなく、『旅の記憶』をボトルに詰めたんです。だからこそ、その香水は立体的で、世界中の人の心を打つんだと思います」
クロモリ: 「『旅行先の空気をキャプチャして持ち帰る』って、めちゃくちゃロマンがありますね! いや、実は僕も今回の体験で、まさにそれに近い感覚を味わってきたんですよ」
オノ: 「おっ、いよいよクロモリさんの体験段ですね!」
旅の記憶を香りに託すという文化の奥深さを知ったクロモリ。次のセクションでは、福岡の地で出会った「その土地でしか生きられない植物の香り」についての興奮を語ります。
2. 【実体験】その土地でしか生きられない植物の香りが欲しい!
ディプティックの創業秘話のように、「旅先の景色を香りで持ち帰る」というロマン。実はクロモリ自身も、今回の体験の中で、その魅力にすっかり取り憑かれてしまったと言います。
クロモリ: 「いや、実は今回の体験で、まさにそれに近い感覚を味わってきたんですよ。六本松の方を散歩していて、『CARTA(カルタ)福岡旗艦店』という香りの専門店にふらっと立ち寄ったんです」
オノ: 「おっ、どんなお店だったんですか?」
クロモリ: 「お店に入った瞬間、『めっちゃいい匂いする!』とテンションが上がりました。むき出しの鉄骨を使った内装がとにかくおしゃれで、『バカかっこいい』と何度も声に出してしまったくらいです」
オノ: 「空間全体が洗練されていたんですね。そこで、どんな香りと出会ったんでしょうか?」
九州の自然をボトルに詰めた「ご当地ルームスプレー」
クロモリがCARTAの店内で特に惹きつけられたのが、すべてオリジナルで作られているというルームスプレーでした。そこには、九州各地の豊かな自然の素材が使われていたのです。
- 福岡市の市木「クスノキ」: 嗅ぐとスースーするような、清涼感のあるウッディな香り。
- 鹿児島県・喜界島の「ケラジミカン」: サンゴが隆起してできた島でしか採れない柑橘で、グリーンで少しベルガモットのような爽やかな香り。
クロモリ: 「普段、僕は出先でそこまでお土産を買うタイプじゃないんです。でも、スタッフさんから『その土地にしか生息しない植物を使っているんです』と聞いた瞬間、無性にその製品が欲しくなったんですよ」
オノ: 「わかります! パッケージの裏に書かれたストーリーを知ると、香りの解像度がグッと上がりますよね」
クロモリ: 「そうなんです。ただの『柑橘系のいい匂い』じゃなくて、『サンゴ礁の島で育ったミカンの匂い』なんだと。これも一種の『場所と香りの紐づけ』ですよね。この匂いを家に持って帰れば、いつでもその土地の空気を感じられるんじゃないかって」
オノ: 「まさにその通りです。アロマテラピーの視点でも、植物から抽出された香り(精油など)には、その土地の土壌、水、太陽のエネルギーがそのままギュッと濃縮されていると考えます。クスノキやケラジミカンの香りを嗅ぐことは、福岡や島の豊かな自然の風景を、ご自宅の部屋の中にパッと広げることと同じなんですよ」
クロモリ: 「なるほど! 僕が感じた『欲しい』という直感は、その土地のエネルギーごと持ち帰りたいという欲求だったんですね」
ハーブ園からの直送も!「ご当地アロマ」の裏側と、男心をくすぐる蒸留器
クロモリ: 「あと、いろいろ調べてみてわかったんですが、ローカルでアロマ製品を作っているところって、地元のハーブ園さんから直接植物を購入しているケースも多いみたいですね。本当に『その土地で育った植物の香料』を使っているんだなと感動しました」
オノ: 「そうなんです! 大量生産の香料にはない、その年の気候や土壌のニュアンスがダイレクトに反映されるのが、ご当地アロマの最大の魅力なんですよ。植物の命をそのまま分けてもらうような感覚ですね」
クロモリ: 「それがあまりにも気になりすぎて、今回お店で実際に香りを抽出する『蒸留器』というものを見せてもらったんです」
オノ: 「おっ、お店に蒸留器が置いてあったんですね!」
クロモリ: 「はい、スタッフさんに『あちらに蒸留器があります』と教えてもらって見学したんですが、それがもう理科の実験道具みたいで! 実は僕、結構な機械好きなので、いろいろな形があるのを見ているだけでワクワクしてしまって。危なく香水ではなく、蒸留器ごと欲しくなるところでした(笑)」
オノ: 「あはは!(笑) でも、そのお気持ちすごくわかります。水蒸気を使って植物から一滴一滴、純粋な香りの成分(精油)を抽出していく蒸留器って、無骨でありながらロマンの塊ですよね。男性でアロマにハマる方は、案外そういう『抽出のメカニズム』や『機材のカッコよさ』といったハード面から入る方も多いんですよ」
クロモリ: 「まさにそれです! 土地の植物のエネルギーを、理にかなった機械の力で抽出してボトルに詰める。これって、マーケティングやモノづくりという視点から見ても、男心をくすぐる究極のクラフトマンシップだなと興奮しました」
3. 香りの好みは無限大? だからこそ「形」を変えて日常に溶け込む
クロモリ: 「ただ、お店で色々な匂いを嗅いでいて思ったんですが、世の中には無数に香りがあって、自分の『好みの香り』って日によっても違うし、ブランドによっても全然違う気がするんです。正直、迷子になりそうでした。」
オノ: 「人間の嗅覚は体調や季節、その日の気分で常に揺れ動くものですから、迷って当然ですよ。だからこそ、今は香水という形だけでなく、香りのプロダクトが様々な『形』に派生しているんです」
クロモリ: 「形に派生、ですか?」
オノ: 「はい。スキンケア、お香、リードディフューザー、さらには飲み物まで。自分の直感で『好き!』と思った香りを、自分のライフスタイルに一番馴染む『形』で取り入れるのが、今の時代のスタンダードになっています」
クロモリ: 「あ、それスタッフさん達も全く同じことを言っていました! まず直感で好きな香りを選んでから、それが一番使いやすいアイテムの形を選ぶお客さんが多いそうです。例えば、一番人気なのは『寝る前にお布団にかける用のルームスプレー』だったり」
オノ: 「リラックスできる香りを、一番無防備になる寝室で使う。完璧な選び方ですね!」
クロモリ: 「他にも、海外の観光客の方には『うちわの形をしたパッケージのハンドクリーム』が、小さくて持ち帰りやすい日本のお土産として大人気だそうです。さらには『お茶』まで置いてあって。レモングラスのお茶を試飲したんですが、店内にいたカップルは『歯磨き粉の後に水を飲んだ時の味がする』って言い出して、もう一人が『ちゃんとお茶の味だよ!』って全力でツッコミを入れてて……(笑)。香りって飲むこともできるんだなと驚きました」
オノ: 「味覚と嗅覚は密接に繋がっていますからね(笑)。空間に吹きかける、肌に塗る、お香として煙をくゆらせる、お茶として体内に取り込む。香りは形を変えることで、無理なく私たちの日常に寄り添ってくれるんです」
3. 香りの好みは無限大? だからこそ「形」を変えて日常に溶け込む
「その土地の香り」に魅了されたクロモリですが、実はお店で無数の香りを体験する中で、マーケターならではのある「人間の記憶の限界」に気がついたと言います。それが、記憶の曖昧さです。
クロモリ: 「ただ、お店で色々な匂いを嗅いでいて気づいたんですが、『前にお店で嗅いだ、あの匂いが欲しい!』って後から思い出すのって、すごく難しくないですか?」
オノ: 「ああ、香りの記憶の曖昧さですね」
クロモリ: 「そうなんです。お店の鉄骨の内装がバカかっこよかったとか、商品はこんなパッケージだったというのは鮮明に記憶できるのに、『香りがどんな匂いだったか』を頭の中で正確に再現するのが難しくて。例えばラーメン屋なら、『あそこのはコッテリ豚骨だった』とか『あっさり醤油だった』って言語化して覚えられますよね。でも香りって、そういうふうに明確にラベリングして覚えられないなと」
オノ: 「おっしゃる通りです。香りは感情や情景と結びつくのは得意ですが、それを『言語化して論理的に記憶する』のは、人間の脳の構造上とても難しいんです。しかも、人間の嗅覚は体調や季節、その日の気分によっても感じ方が揺れ動きます。昨日いい匂いだと感じたものが、今日はキツく感じるなんてことも珍しくありません」
クロモリ: 「やっぱりそうなんですね。香りの好みって無数にあるし、毎日揺れ動くものなんだ。だからこそ、自分の『好みの香り』を頭で固定して探すんじゃなくて、日常への『取り入れ方(形)』を変えるというアプローチがすごく理にかなっているなと思ったんです」
オノ: 「形を変える、ですか?」
クロモリ: 「はい。スタッフさんも、『まずは直感で好きな香りを選んでから、それが一番使いやすいアイテムの形を選ぶ』というお客さんが多いと教えてくれました。香りそのものをピンポイントで記憶して買いに来るというより、その時の気分で香りを決めて、生活のどのシーンで使うかを選ぶわけです」
オノ: 「まさに! 香水という一つの形に縛られず、ライフスタイルに合わせて香りの『形』を派生させていくのが今のスタンダードですね」
クロモリ: 「お店には本当にいろんな形がありました。寝る前にお布団にかけるのが一番人気のルームスプレーや、海外の人に人気な『うちわ』の形のハンドクリーム。和紙に漆をコーティングしたブロック状の珍しいディフューザーに、神社で使われるようなお香まで。さらには九州のブレンド茶もあって、香りって飲むこともできるんだと驚きました」
オノ: 「味覚と嗅覚は密接に繋がっていますからね。空間に吹きかける、肌に塗る、煙をくゆらせる、お茶として体内に取り込む。香りは言語化できないほど曖昧で自由だからこそ、形を変えることで、私たちの日常のあらゆるシーンに無理なく溶け込んでくれるんです」
おわりに:思い出を「深呼吸」して、日常を豊かにしよう
クロモリ: 「いやぁ、今回のお店での体験を通して、『旅行のお土産』に対する概念がガラッと変わりました。これまではご当地グルメや写真ばかり気にしていましたが、これからは『その土地の匂い』を探してしまいそうです」
オノ: 「それは素敵な変化ですね! 日常に戻ってから、ふとした瞬間にその香りに触れれば、一瞬で旅先の非日常へトリップできます。それこそが、香りが持つ最大の魔法ですから」
クロモリ: 「はい。毎日仕事や生活に追われていると、どうしても呼吸が浅くなりがちじゃないですか。でも、旅先で見つけたお気に入りのルームスプレーを、寝る前にお布団にシュッとして目を閉じれば、自然と深く『深呼吸』ができそうです。これって、すごく理にかなったセルフケアですよね」
オノ: 「まさにその通りです。特別な日に誰かのためにつける香りも素敵ですが、毎日頑張る自分自身を労り、リラックスするための『深呼吸のスイッチ』として、もっと自由に香りを楽しんでいただきたいですね」
クロモリ: 「僕もまずは、九州の植物の香りで深呼吸の習慣をつけてみます! そしてあわよくば、いつかあのバカかっこいい蒸留器も家に……」
オノ: 「あはは!(笑) まずはルームスプレーやお茶から、ゆっくり日常に取り入れていきましょうね」
旅先の美しい景色や、心地よかった空気感。 それを「写真」としてスマートフォンに残すだけでなく、「香り」として持ち帰るという新しい選択肢。
次にどこかへ出かけるときは、ぜひその土地の植物を使ったアロマや、現地の思い出に似た香りを探してみてください。
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